Toru's Slow Life

ベビーブームと言われ、安保終焉、学生運動、競争社会を経験してきた我々団塊の世代の人間が、今定年を越えそれぞれの道を進もうとしております。 私もその一人で、59歳で会社生活にピリオドを打ち、社会の中の一人として、趣味の充実、男達の連帯、地域社会への貢献等を通して、我人生を豊かなものできればと思っています。 そんな日々を徒然に、つづっていきます。 歩みはあくまでもゆっくりと Slow lifeで・・・・・・      2010/7/01

フライフィッシングを知ってますか?フライフィッシングは、とても心躍る自然とのスポーツです。 イギリスが発祥の地ですが、ヨーロッパでは若者から年寄りまで楽しんでいる釣り方です。 数年前にアメリカ映画「 River runns through it 」で、ヒットしましたね。 私も、 ...

今までも書いてきたが、菅さんはどうもいけません。 不適当だと思われる事実はきりがありません。本来なら、自身でのしかるべき所信があって立候補するのが当然ですが、彼は各派からの支援のみで立った人間です。どうみても私にはそこらにいる普通のオジサンにしか見えませ ...

今日の発表で東京都のコロナ新感染は822人に上がった。しかし会見でも首相、西村経済再生相からは危機感は全く見えてこない。Gotoの一時停止以外政府の政策もでてこない。Gotoは旅行を国民に加速するための一時的手段であるのだから、明確にコロナが落ち着くまで ...

「桜を見る会」の虚偽への対応、正面を見ずただ原稿を読んでいた心に響かない所信表明演説、政府と異なる意見を持つという事で日本学術会議の6人を任命拒否、高熱が続かなければ受けられないPCR検査の現状、医学者がストップを推奨してもこだわるGo Toの継続、一向に出て ...

自然派フライフィッシャーの田渕義雄氏が、1/30に亡くなられたのを、遅れて今知った。76歳での若い逝去であった。とても寂しい気持ちである。私が30数年前にフライフィッシングをやるきっかけになったのも彼の著書「ザ・フライフィッシング」(昭和62年発刊)に魅せ ...

安倍内閣、菅内閣とかわってもその姿勢はやはり全くかわっていないようだ。1)政府は種々の重要案件を遂行せねばならぬのだから、いくつかの運営や政策に結果論として誤りがあったとしてもそれは責められないかもしれない。政府も官僚も人間の集団であり、将来起こりえる事 ...

ここ数年の国会答弁を聞きと、答えを答弁したくない、はぐらかしたい時などよく首相が「お答えは差し控える」という答弁を耳にする。安倍首相の「モリカケ問題」、「桜を見る会」等の問題、安倍政権当時の閣僚も使用していた。菅首相においては、学術会議の候補6人の任命拒 ...

昨日、ジョー・バイデンとカマラ・ハリスの勝利演説を聴き、今日その全文を新聞で目にしたが、やはりアメリカ人の演説の上手さに感心してしまう。演説の上手さと巧みな言葉使いに舌を巻く。私が感じている点は以下の3点であるが、素晴らしいの一言につきる。 それはカマラ ...

1)大混乱のアメリカ大統領選挙だが、トランプの常軌を逸した数々の行動/発言でさえも、指示している市民が半数弱存在するという今のアメリカの実態に大変失望している。どこにかってのアメリカの良識はいってしまったのか・・半数近くの市民がトランプを推している事にア ...

およそ半年前から、時間のある時は成瀬の茶店「スピカ」に行くようにしている。最初に訪れた時に気さくな常連Yさんにお会いしたのがきっかけなのだが、居心地の良さが気に入っている。ここは喫茶店というか、" 談話室 " と言ったほうが私にはよくあてはまる。最近は1週間 ...

4月に兄が亡くなったため、家、預金等の相続税の申告をせねばならなくなったが、ネットで国税庁のHP読んでいるうちに、コロナで活動が自粛している今なら自分でできそうだと思い相続税の計算/申告を税理士に頼まず自分でやって見る事にした。ご承知のように具体的な相続 ...

この新コロナ感染は、いつまで続くのか・・しかし日本のコロナへの政策には、ほんとに、失望、落胆の連続である。*東京都の新規感染者の明らかな拡大が続いているのにかかわらず、 相変わらず個人ベースの3密に頼り、アラームは出しても、無策が続いている政府/東京都・・ ...

昨年、成瀬地区でちょっとした生活支援の有償ボランティアをやる団体を立ち上げた。立ち上がるまで、資金、仲間づくり、広報、仕組み作り等等で1年かかりましたが、ようやっと軌道にものり、いくつかのネットでも取り上げられるようになったのも嬉しい限りです。昨年の実績 ...

今年は4月に兄が亡くなり、葬儀や相続でなかなか時間がとれないまま新コロナの感染爆発でじっと自宅に引きこもりであったが満を持して6月末に女房にあやまりながら10日間の北海道FFの旅に出かけた。いつもどおり紋別空港でレンタカーを借り、釣りをしながら女満別に下 ...

自分で立ち上げたのが約5年前・・・シニアのフライフィッシングクラブ、SFFCを立ち上げたが、個々の所、いろいろなサークルに手を伸ばし過ぎて、時間的にも付き合いにしてもややせわしなくなってきた。FFの方も空いた時にせわしなく旅立つ・・という事でなかなかSFFCの皆さ ...

6月の北海道の後は、野暮用続きでどこへも行けなかったので、ちょうど空いていた9/29に毎年行っている富山県の立山の渓に最後のFFにと車を駆った。 北陸自動車道を使うより、やはり松本から安房峠を超えて行った方が距離的にはるかに近い。さて翌朝7時に駐車場で身 ...

6/23に紋別・オホーツク空港に着く。今年は正味9日間のFF旅である。 まずは、市内のレンタカー屋でコンパクトカーに荷物を詰め込んで、S川に向かった。 橋から川を覗くと、釣り人が見えず、駐車場にも車が無い。川はかなりの渇水で、昨年の2/3位の水量である。 ...

開腹手術のための検査が間近まであり、旅程は立てたけれどギリギリまで行けるかどうかわからない状態でした。最終的には、開腹手術は私の心臓にはリスク大との医師の判断で手術延期の指示が出て、私にはラッキーでした。 ただしどうも天気予報が良くない・・さて、6/25 ...

私の所属するじゃお南多摩では昨年6月町田市成瀬の「まちだ正吉苑」で、メンバーによる生バンド演奏を披露し併せて施設にあるカラオケ装置でのカラオケを楽しんでいただく出前を行いました。行事名も「出前歌声カフェ」と改名して今回は2回目のお披露目です。さて、2月に町田 ...

毎年出店している町田市青少年施設ひなた村の春祭りに、5月5日に参加をいたしました。じゃおとして6回目の参加です。ひなた村は町田駅からバスで約10分の所にある自然の小高い丘や林の中に広場やリクリエーション施設を備えた67,000㎡の面積を持つ青少年施設です。AM9:30に出 ...

先日首都圏外郭放水路を見学した。場所は春日部市のはずれにある。 東武線の南桜井駅から徒歩で30分の距離にある。降りて里川沿いを歩く。天気も良くのどかな田んぼと里川である。歩くだけで気分が良い・・・やがて放水路に到着。 昔この一帯は大雨のたびに浸水を繰り返 ...

5月の10日に那須芦野町に親父の墓参りに行ったついでに、箒川に足をのばした。箒川に着いたのは午後1時頃。ここはC&R区間が設けられあるので一度やってみたかった所であった。天気は曇りで、霧雨が降ったり止んだり、おまけにやや肌寒い・・・・・。早速入漁券を購入、 ...

5/30午前中東京都出発し、毎年行っている立山の渓に向かう。 6時間ドライブの後やっと午後4時過ぎに本流に立つことができたが、今年は雪解けの水量が予想以上に多く、水流が速くて、いつものイブニングライズの場所を攻めるのが難しい。仕方なく岸際のみを攻めた後、 ...

還暦を過ぎて、自分の好きな音楽をやっていきたいという事で、バンドを立ち上げて4年になります。その時まではスタンダードジャズのアドリブが面白くて、ジャズギターを習いこれも好きな連中とカルテットを組んで楽しんではいたのですが、やはり、歌を歌いギターを奏でる方 ...

6月27日に以前から計画していた北海道FFの旅にSさんと出かけた。7月2日までの5泊だが今回は天塩川3日、湧別川2日というやや忙しい旅・・・・・今回は都合により行く予定であったKさんが抜け、Sさんと二人の旅である。 また初の湧別川は手さぐりするという意味 ...

ほぼ毎日、自宅から玉川学園までをウォーキングして駅近くの喫茶店で珈琲を飲んで帰ってくる。もちろん体の健康のために続けているのだが、心の健康にも大いに役立っている。 往復で約9000歩でしかも玉川学園までに1尾根超えるのが心臓にも丁度良い。 玉川学園に気に ...

日本専門チャンネルというチャンネルがあります。一昔前の日本の名ドラマをやっています。不毛地帯、白い巨塔、男たちの旅路、華麗なる一族、探偵物語etc・・・・過去見損なったドラマを観ることができて今ハマッテいます。 その中でとくに名作だと思うのは「北の国から」・ ...

何年ぶりになるのだろう・・・確か北海道に来たのは、エゾイワナを釣りに道東に入ったのが30歳台・・・・そして今年6月に良く北海道にFFにくるというH.Kさんとともに天塩川にFFにでかけた。 ロッドは#6と#7を持参、巻いたフライは、主に#8のニンフとストリ ...

久しぶりにいい本に出合いました。 最近は根気がなくなったのか、途中でやめてしまった本が枕元に何冊も積んであります。しかしこの本は一気に読んでしまいました。そして最後は涙が止まりませんでした。こんな感動は久しぶりでした。                   ...

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